寄せ植えのコツは?秋から冬へ、鉢選びから基本や方法を学ぼう!

寄せ植え
ちょっと前のある昼下がり
看護師妻の提案で「玄関先」に寄せ植えを飾ろう!という事になりました^^

 

ただ、ワタシたちは寄せ植えの初心者
ましてや季節は秋から冬へ変わりつつある。。。

 

さらにさらに
その時は、寄せ植えに対応できる「鉢」もなかった。

 

果たして寄せ植えの基本も分からない「初心者」はどこまで作り上げることが出来るのか?^^




その後、寄せ植えの鉢は楽天「木の専門店」にて
「木製のプランター」を購入しました^^

 

お値段は3000円ほどしましたので、さすがにプラスチック性の鉢とはその風合いが違います!わが家の鉢の大半は100均のものである。。。

 

これで土台となる「鉢」はオッケイ。

 

あとはネットにて

「寄せ植えとは?」
から始まり

「寄せ植えのコツ」
などで検索して勉強をちょっとしました。

 

どうやら

 

寄せ植えのコツとして
・なるべく同じような葉っぱは避ける
 

というのがありました。また、「大きさ」や「形」もできるだけ違うものを組み合わせる方が良いということです。

 

仮に同じような種類になってしまうと

 

その境界線が分かりずらくなってしまう。
それによってちょっとボヤけた「寄せ植え」となってしまいインパクトに欠けるようです。

 
・主役を決める!
 

寄せ植えする草花の中から「メイン」となるものを決める。あとはサブにする。主役と脇役をハッキリさせること。

 

これがコツのようです。
どれもが主役を主張した場合、確かにごちゃごちゃ感を出してしまうかも、ですね^^

 

ちなみにワタシたち初心者の「処女作」はゴールドクレストを主役にしている!!!そして、脇役にはガーデンシクラメンやミニ葉牡丹などがあります^^

 

あと、この3つ目のコツが難しいなぁと思います。

 
それは、寄せ植えする草花がどのように成長するのか?
これを考える必要がある、ということ(難)

 

例えば、すべて上向きに成長する植物ばかり寄せ植えると
それはもう「ボーボー状態」に。

 

なので、
上に伸びるもの
下に伸びるもの
横に広がり伸びるもの

 

これらを巧みに組み合わせることで、植物が成長した際にバランスのとれた見栄えになる。

 
あとは「色目」も重要ですね!
同じ色が集まると面白くない。これもメリハリってことなんでしょうか?!

 

そんなこんなで、ワタシたち夫婦の寄せ植え

 

第一号作品はこんな感じです!

寄せ植え


 

おそらく、先ほど挙げた「コツ」はほとんど守られておりません(笑)
でもキレイやし「まぁいぃかー♪」

 

 

 

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