専業主夫に「うつ病」がきっかけでなった。決して他人事ではないこの事

20160901s
男性が主夫をすることになった理由や経緯は家庭によって様々あるかと思います。
その中でも近頃では、旦那さんが「うつ病になったから」というような理由も結構多いんです。うつ病にかかり会社を辞めて主夫になったという方のブログもたくさんあります。

それまでは旦那さんのみが働いていた、あるいは夫婦共働きだった家庭が、旦那さんがうつ病になったことで仕事を辞め、ともかく家事をしてもらうことになった、というような感じですね。

ワタシの場合、主夫になった理由は「うつ病」ではありません。またこの病気についてあまり軽々しいことは言えないのですが、その状態で家事をするという事はかなり大変なんだろうなと感じます。

家事と一言でいってもたくさんありますし、ホント毎日大変な日々です。これは実際に主夫となり家事をやってみて痛感したことであります。

実際のところ「うつ病」で仕事を辞められた方が、主夫として家事ができるまでに回復するのはかなり大変なことだと言われていますね。

うつ病と躁うつ病の方の合計は100万人以上!?

厚生労働省の調査によると、2008年にはうつ病と躁うつ病の方は合計で100万人以上になったと発表しています。それが2008年のことなので、この数はおそらくもっと増えていると考えられます。。

先ほどの合計100万人の中で結婚している人がどのくらいいるかは分かりませんが、おそらく「働いて結婚している男性」は相当数いると考えられます。

なので、今後はこの理由によっての「専業主夫の家庭」が増えていくかも知れないですね。また、ワタシのようにすでに主夫をやっている人が「うつ病」になる可能性だってもちろんあります。

誰にでもその可能性はある?!

うつ病になる原因はおそらく色々あると思いますが、社会で働く男性は仕事のストレスによる原因が考えられます。そして、ワタシたち主夫は基本はあまり外には出ません。家で閉じこもりがちな生活がその原因となる可能性もあります。

ワタシは今のところ心配はありませんが「この先も絶対大丈夫だ」とは言い切れないです。

また、主夫なんて今のところ「自分には無関係」と考えている働く男性もひょっとしたら「うつ病」によって会社を辞めて主夫という立場にならざるを得ない人も出てくるでしょう。

それは主夫に限らず「働く女性」や「主婦」の方も同じですね。みんな「うつ病」になる可能性はゼロではないということ。そのためわが家ではもしワタシがそうなった場合、また妻がなった場合にどうしていくのか?ということを話し合う時間を作りました。

そのような時間って必要かも知れませんね。

今回は「専業主夫になった理由」について色々と調べていた時に、「うつ病になったから」という理由が意外に多く目についたことから、今回あえて記事にさせて頂きました。

 

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