ツナ缶ランプの作り方 警視庁ツィッターでも紹介?!

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昨日、いつものルーティーンを少し遅めの時間にやっているとつけっぱなしのテレビから何やら気になる情報が流れてきた。

それは、もし災害になった時に常備している懐中電灯の電池が切れるなどして、明かりをつけることができない場合に



家にある「あるモノ」を使ってランプ代はりにできるというものだった。

 

それはだいたいの家庭に置いてあるらしい。
でもひょっとして独身の方の家や部屋にはないかなーというもの。

 

それはずばり
「ツナ缶」だそうです!

ツナ缶

 

ツナ缶ってわが家には常備はしてないんですけど(笑)
みなさんの家にはだいたい常備してあるものなんでしょうか??

 

まぁそれはさておき、その作り方ですが

まず缶のフタを半分開けます。
全部開ける必要はないみたい。

 

そして、ティッシュをキリキリキリと丸めて「こより」のような感じにします。
あ、あのー「こより」ってわかりますか??

ティッシュ

アラフォー世代以上しか知らんかも。

 

こよりは「紙縒」と何やら難しい漢字で書きます。
こよりは紙を細かく裂いたものを寄り合わせていくことで、ヒモの状態にしたもの。

 

さておき、これをツナ缶に浸して、ロウソクの先やアルコールランプの先っちょみたいに先っちょを立たせるんですね。そして火をつけると、何と火がつくんです。それも結構な明るさで。

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これがひとつの方法です。

 

あと、ツナ缶のランプという目的は同じですが、違う方法もあります。
それにはこんな物があれば出来ます。


・綿のヒモ
・カナヅチ
・釘
・着火マンかライター、マッチなど

このくらいならばまぁ家庭にありそうですね。

 

作り方は、この場合は缶のフタは開けません!

フタの真ん中あたりに釘で穴を開けます
そして、その穴に綿のヒモを挿入
長さはだいたい缶の深さの倍くらいでオッケイ

で、ヒモを二重にした状態で穴に入れます。

 

どんどん入れていき、5ミリから1センチほど先っぽを出せばオッケイだそう。
そして、あとは点火するだけです。

 

ただ、この場合だと常に近くにカナヅチやら釘を置いていく必要がありますね^^電気が止まって真っ暗な場合、そのアイテムを探しにいくことはちょっと困難。

 

ということは、この方法よりも、缶のフタを半分開けて、ティッシュこよりを作って点火。ティッシュは割合どこにでも設置してあるのでこのほうが実現できそうです。

あと

ちょっとテレビにツッコミたかったのは、一体 ひとつのツナ缶でどのくらいの時間火がついているのか。 ここまでぜひ教えて欲しかった!これがあまりに短い時間ならばあまり。。。

 

ということでさっそくリサーチ!

 

だいたい最大で2時間くらいひとつの缶で燃えるらしいです!
すごくないですか、コレ??

 

さらに、このツナ缶ですが使用したあとはどうなるのか?
ひょっとしてポイですか?これはひょっとしてエコではないのか??

 

いえいえ、そのまま食べられるそうです^^
なのでムダになることはないですね。

 

ただし、油分をたぶん取られているので味が美味しいかまでは不明ですが(笑)

 

おそらく、ツナ缶自体はスーパーの特売なんかで割合安く販売されており、かつ缶詰なんで賞味期限も結構長いと思います。なので、災害用として、明かりと食料のどちらでも使用できるように買い置きするのもひとつかも知れません。



 

あとたぶん、ノンオイルタイプはダメなんじゃないかと。。。(汗)

 

中には、スマホの明かりがあるやないかい!
という人もいますが

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スマホの電池は大切にとっておくべきだと。
スマホがあればニュースなどの情報、安否などの情報も得ることができるので、できればそっちの用途で使いたいものです。

 

ちなみにですが、この方法は警視庁の「警備部災害対策課」というところがTwitterにて紹介されているらしいです。

 

まぁともかくワタシも一度やってみるとしますかね^^

 

 

 

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