主夫になりたい!という告白にこれだけの数の女性がOKしたって!?

独身の女性を対象にしたこんなアンケートがありました。

それは、もし彼氏が主夫になりたい!と言った時にあなたならどうする?というもの。質問された独身女性からすれば、なかなかインパクトのある質問だったかも知れません。

そのアンケートの結果は

「拒否する」という人が70%

「喜んでお願いする」という人が30%

このような結果でした。これを見てワタシはどう思うのか?この記事ではこのアンケート結果についてどう考えるのか?というワタシの考えを中心にまとめていこうと思います。

びっくり!?「喜んでお願いする」という30%の方の回答

まず、拒否するという70%の人。まぁこれはこんなもんだと思います。同じく似たようなアンケートはありますがだいたいこれくらいの数値に落ち着きます。

では、もうひとつの方。ここで興味深いところがひとつ!それは単に主夫になることを「認める」とか「許す」という回答ではなくて「喜んでお願いする」というところ。ここがポイントだと思います。

彼に主夫になりたいと言われて「喜んでお願いする」と答える独身女性が30%

という事ならば、この数値は結構多いなぁとワタシなんかは感じます。例えば、この30%の回答の中に、「仕方ない」とか「しぶしぶ」などの回答が混ざっていたとすればまた話はちょっと違ってくるんです。

また、このアンケートをまとめたサイトがこのように記しています。

今では主夫も世間に幅広く認知されるようになりました。これは少し前ならば考えられなかったこと。 なぜなら、その時代は男女の役割分担がしっかりと決められていたから。

ワタシとしても、このようなブログを運営しているからということもありますが、確かに「主夫」というキーワードは世の中に広がってきたのかなぁと感じています。そのイメージが良いとか悪いは別として。

主夫というキーワードは10年前は存在した?

確かにワタシが子どもの頃には「主夫」って言葉は全くありませんでした。と言うか、その当時ではそれ絶対にあり得ないことのひとつだったと考えます。「男が働き、女が家庭を守る」というこの考え方がガチガチの時でした。

そして、学生の頃(もう20年ほど前…)でも主夫という言葉はなかった。ワタシが気がついてないだけということでもないと思われます。さらにワタシがサラリーマンをやっていた10年ほど前。広く出張で全国を行脚していましたが、やはりそんな話を聞いたことも実際の主夫を見たことがなかった。まぁここの時代については忙しさのあまり世の中の動きに気づいていなかった可能性は少しありますが…

それが現在では主夫という言葉は広まり、アンケートにおいては約30%ほどの独身女性が「喜んでお願いする」と答える時代となっている。本当に世の中変わったなぁと思います。

さらに今ではジェンダーレスというキーワードまで存在する。このアンケートの中の言葉を借りるならば「主夫はジェンダーレスの象徴ともいえる存在」として書かれていました。今回このアンケートが「世の中が変わってきた」ということを教えてくれましたね。

ちなみに昔のワタシが、将来自分は主夫をしていると聞いたら「超ビックリ!」なんでしょう^^

 

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