主夫の家で妻が働けなくなった!給料は減っても社会保険料は同じ?

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前回の記事にて、妊娠後何とか順調に過ごしてきた妻がある日多量の「不正出血」をしたため、仕事をほぼ1ヵ月休むことになった事に
ついて書きました。

そして、そうなった時に主夫の家庭ではどんな問題が生じるのか?ということにも触れました。今回は「この問題のその後」について具体的に体験談としてまとめていきたいと思います。

ちなみに前回の記事はコチラです。
主夫の家庭で稼ぎ頭の妻が妊娠!さらに安静が必要になったらどうなる?

病欠という扱いになった妊婦の妻

さて、7月初めに不正出血があり、受診の結果7月いっぱいまで休むことになった妻。結局この休み期間は「病欠」という事になりました。

でも「病欠の場合の給料ってどうなるのか?」これまで「病欠」というもので長期間休んだ経験がないワタシたち夫妻。なのでどうなるのかが良く分からない。ネットで調べてみると(例えばヤフー知恵袋など)色々な回答があるんですね。

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病欠でも給料は出ないと言っている人もいれば、普通に全額もらえる、あるいは一部分だけもらえるという人など実に様々。なのでどの回答が今の自分たちに合致しているのかが分かりずらい。まぁこれは職場環境によっても違ってくるので回答がバラバラなのは仕方ないところ。

で、結局妻に総務で確認してもらったところ、ワタシの妻が働く病院は「病欠は給料の全額がもらえる」とのことでした。この点ではまずはひと安心なんですね。

ただ、こんな問題も生じてきます。

看護師である妻の給料は、夜勤に入るとその分の手当がつき、当然給料も高くなります。逆に言えば、夜勤に入らなければ給料は大きく下がってしまいます。

まぁ当たり前の事なんですけどね…^^

夜勤手当がないと給料の額は大幅ダウンに

そして、今回は病欠だったので当然夜勤を含む手当て等は一切つかない。で、ポイントはここ。これまでずっと夜勤の手当を含めた給料が毎月継続して支給されてきたので、それがひとつの基準となっていた。その基準を元にして、これまで家計をやりくりしてきたのですが、今回のこのバランスは大きく崩れてしまった。

まぁ働いていないのだから仕方ないんですけどね^^
それでも頂けるという状況に感謝なのですが。

さらに不安になった点はこれ。

病欠から復帰後、おそらく夜勤はしない(させないかも)であろう看護師の妻。そうなると、産休に入るまでの間基本的に夜勤手当なしの給料となってしまいます。

その期間はざっと四ヶ月半ほど。

で、こうなると、給料は4ヶ月の間夜勤手当が減った状態で支給される。その額はだいたい6万~8万円ほどにもなる。こんな感じで給料が下がるということは、引かれる社会保険料などの金額も少なくなるのか?ここが一番知りたいところなんですね。

引かれるものはこれまでと一緒ということは。。。

これまでも何となく社会保険料は高いなぁーと感じていたワタシたち^^それで、ほぼ四ヶ月の間給料が毎月大幅に減ってしまうというのに、引かれる社会保険料の額に変更はないのか??

普通の感覚でいけば給料が下がったならば、それに連れて社会保険も下がるのでは?と思いますが…

結論から言うと、そうはならない!

妻が総務へ問い合わせたところ「社会保険の額は下がりません」とのこと。となると、夜勤手当がない少ない支給総額からこれまでと同じ額の社会保険料が引かれてしまうということ。さらに互助会費をはじめとする「これって何?」と思うような天引きが3つほどあるがそれも変更はなし。。。

ちなみに互助会費にいたっては病院の分と市の分ふたつ払っている(笑)これらの総額は何と一万円を超える…もちろん、これが不正だとかは思ってはいませんが、これってなんやねん!と納得できない部分もある。

さておき、こうなると産休までの4ヶ月間の給料は、わが家が1ヵ月に必要な支出額に限りなく近くなってしまう。つまり、必要な支払いをすればほぼ残らない…月に必要なお金が給料でまかなえなくなり、その足らない分は貯金を切り崩していくということになる。

この点がワタシたち夫婦が体験した「妊娠・出産によって妻が働けなくなった場合」の問題点となります。この問題に対する対策などについてはまた別記事を予定してます。またしても長くなってしまったので(汗)

 

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