専業主夫になりたい人は必見!絶対外せない条件は?私の体験談付き

専業主夫
「妻の扶養に入っている」という、いわゆる専業主夫は11万人いると言われています。
もちろん、ワタシもその中のひとりであります。

この人数は今後さらに伸びていくのか?伸びるとすればどのように伸びていくのか?現役主夫としても少し興味があるところ。

また、あるアンケートでは、若者のうち約2~3割が専業主夫になりたいと回答したというデータがあります。

そこで、今回は「専業主夫になりたい人」に向けて、「どうすれば主夫になれるのか?」をワタシの経験も踏まえつつまとめていきたいと思います。

専業主夫になるためには?

専業主夫になるための絶対的な条件。それはずばり「妻の収入」です。

これに尽きます。もちろん、ほかにも「妻の理解が必要」などの条件もありますが、とにもかくにもまずはここ。妻の収入で生活することが出来ないと専業主夫にはなれないです。兼業主夫にはなることは出来ますが。。。

ものすごく当たり前の事なんですがね。
でもここを外してしまう方も希にいたりします^^

ただ奥さんがある程度の収入を稼げるようにるまで、また定年までそこで働けるめぼしがつけられるのは、ある程度の年数を経てからになるかも知れません。

なので、もちろん奥さんの仕事によりけりですが、通常の会社勤務である場合は若いうちに専業主夫になるのは大変だと思います。最初は収入は低い可能性があるからです。

また奥さんがずっとそこで仕事を続けていくことが出来ないと厳しいですね。途中で転職することになり、これまでの収入が減ってしまったということも考えられます。

だから、奥さんの収入や職種によっても色々と変わってきます。

ワタシはこうして主夫になりました。

ここでワタシのケースをちょっと書いていきますね。

元々ワタシはサラリーマン。で、色々とあり一旦サラリーマンを辞めました。ともかく最低限のお金は必要だったので、アルバイトをすることにしました。

当初バイトはある程度の期間で辞めるつもりだったのですが、なぜか居心地が良くてしばらく在籍することに^^その間、長い間付き合っていた彼女と別れることになりました。

それが36歳の頃。この年齢でのお別れはかなりヤバイです(笑)
でも、ここで運命的な出会いが!?

そのバイト先にたまたま自分の店をオープンさせるまでの間生活資金を稼ぎにきた男性が来ており、何げない軽い気持ちで「誰かおらん?紹介してや~」と言いました。

ホント軽い気持ちだったのですが、そのお方はちゃんと紹介をしてくれたんですね(驚)

その紹介してくれた女子こそ、今の妻です。
ただ、その当時妻は普通のOLだったんですね。

なので、そのままだともちろん「専業主夫」にはなれません。いや、その時はまさかこれから主夫をやっていくことになるなんて考えてもいませんでした。

看護師であり、地方公務員の妻

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でも、この普通のOLさん、実は「看護師免許」を持っていたんです。
なぜOLさんをしているんだ?という疑問もありますが。。。

そして、結婚したワタシたち。

結婚した時点でもワタシは前にいたアルバイトを続けていました。
(それが良いか悪いか、そこはツッコまないでください)

妻はOLのままです。この時二人の収入を足しても何とかやっていける状態ではありました。でも結婚生活が進むにつれ、そこは人生。いろいろな事が起きてきます。

例えば、ワタシの母が足を2度も手術したり、父が重い病気になったりと。
それで病院に頻繁に行く必要が出てきました。

もちろん自分の親なのでワタシはバイトを辞めることに。でも、バイトと言えど、その収入がなくなると家庭の経済のバランスが崩れてきます。そこで、威力を発揮したのが「看護師免許」なんですね。

「ワタシが看護師に戻る!」と言ってくらたオトコマエすぎる妻は面接日のその夜のうちに採用が決まる(汗)

そして、給料もOLの16万~18万円ほどからほぼ倍くらいの給料になり。。。その年の夏にはボーナスも満額もらい。。。

この自然な流れの中でワタシの「専業主夫」は誕生することになりました^^
「じゃぁともかく主夫しとく?」という軽いノリで。

ちなみにですが、妻は「地方公務員」という立場でもあります。

つまり何が言いたいのか?

まったく主夫なんて考えていなかったワタシが諸々の出来事により自然と主夫になってしまった。

でも、それは妻がある程度の収入を得ることが出来たからです。

だから、主夫になるための絶対条件はここにあるんですね。別に看護師や公務員でなくても良いのですが、ともかく収入。これに尽きます。

なので、専業主夫になりたいという2~3割の男性は、当たり前なんですがまずは入口の部分でここを外すことがないようにしてください、ということです。

ワタシの場合はたまたまラッキー(?)な出会いがありましたが、そんな女性とどうやって出会っていくのか、まずここに注力していかなければならないですね。

以上、専業主夫になりたい方へ向けて、絶対外すことが出来ない条件をワタシの主夫になったいきさつを絡めつつ書かせて頂きました。

 

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