婚活に難航している女性は専業主夫を探せ!とはどういう事?

20160909s
最近テレビや雑誌などでよく「婚活女性」の特集を目にすることがあります。
すでに結婚しているワタシにはあまり関係ないように思いましたが、少し気になることが書いてあるのを発見しました。

それによると、現在、婚活の業界自体は盛り上がっているけれど、成果という面では「難航している」という女性も多く存在するようです。活動は活発でフットワークも軽いけれど、なかなか結果に結びつかない。そこで提示していた諸々の条件を修正してみる(例えば相手の希望年収を1000万から800万に下げる)がそれでも上手くいかない。

そこで、思い切って大ナタを振るう覚悟で「専業主夫」をしてくれる男性を募集してみてはどうか?こんな事が書いてあったんですね。

視点を大きく変える事により新たな道が開ける?!

思い切った方向転換をすることで、難航気味だった婚活活動が大きく変わる可能性があると。これまで、学歴・年収・職種」などなど、希望を揃えていたけれどこれを一切取り払う。これにより、とても目をひく事になり、新しいつながりが出来るかも知れないということです。

でも…今まで、学歴や年収という条件で男性を探していた方が一転、専業主夫を募集してみるというのはかなり方向転換すぎないかと思ってしまうワタシです。

大ナタも大ナタ過ぎるなぁと^^

例えば、希望する男性の年収が1000万としている人ならば、もう結婚後は働かず「専業主婦」になろうと考えるのが自然です。

それが、専業主夫と結婚すれば「自分が働く」ということになる。このあたりは大丈夫なのか?と素朴な疑問を感じてしまいます。それだけ、婚活が難航している人が多いのか。。。なので、思い切った条件変更により、確かに今までとは違う出会いはあるとは思いますが、そちらもなかなか上手くいかないのではないか。と思うワタシです。

専業主夫を条件に変えることでの狙いは

よくよく読んでみると、こんな狙いもあったそうで。

まずひとつ目。

主夫希望の男性と出会い交流することで、これまで結婚したら主婦をするという考え方を見直す機会ができるのではと。主婦をするよりもバリバリと働いてみる自分もいいのはと考えるキッカケとなる。要は選択肢が増えるのでは?ということです。

またパートナーとなる男性がその女性の今まで見えなかった部分を指摘してくれる可能性もある。それによりキャリアアップの道が開けるケースもあると。なるほど、この狙いならば良いですね。

ただ、下記の場合は少し頂けません^^

大きく条件を変更することで、例えば主夫を希望する男性と出会ったとします。でも、より話が具体的になってくて、もし結婚した場合、自身の年収では家庭を支えることが厳しいということに気づく。そうすると女性は、これまで希望する男性の年収を「1000万」としていた自分に対して少し考えをあらためるキッカケになると。こんな狙いがあるんだとか。

オイオイ!!

主夫をダシに使うんじゃない!という思いですが。

婚活エリアにも専業主夫が?!

ただ、ワタシはこう思うことがあります。それは、婚活というフィールドにも主夫という存在が入ってきたということ。今までは婚活の場に主夫は場違いだったイメージがありました。

活と言えば、女性が年収や学歴が高い男性を探す。ワタシの勝手な偏見で実際とは違うかも知れませんが、少なくともワタシは婚活にそんなイメージを頂いておりました。でも、そこに「主夫」というキーワードも入ってきている。主夫なんてものはこの世界に無縁だったのではないのか…

婚活においての個人的な理想としては、キャリアウーマンでこれからも仕事は続けたい、なので結婚は二の次だという女性が専業主夫をしてくれる男性を探すこと、探せる環境が増えていくことです。その環境が整え女性がさらに仕事を打ち込むことができ、今よりさらに社会進出を果たすことができるのではないか。

これを結構ホンキで考えているところです。

 

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