主夫になりたい人必見?!主夫のプチ気まずい瞬間あるあるベスト5

主夫
こんにちは。運営者のシュフゆきかぜです。

今回は、常日ごろ主夫をやっていてワタシ自身が感じる「プチ気まずく感じる瞬間」を5つに厳選してまとめてみました。他の主夫の方もひょっとすると「あるある」と感じてしまう内容かも知れません。

あくまで面白おかしく書いているハナシなんですが、「専業主夫になりたい」的な男性もちょっと箸休め的に読んでもらえればいいなぁと思います^^ではさっそくひとつ目からいきましょう!

固定資産税の請求書が家に届いた

これは毎年やってくるプチ気まずいこと^^

固定資産税の請求書には宛先としてまず妻の名前が書いてあります。
そして、その横欄に

「他一人」と書いてある。

その表記自体も何だかヘンテコなんですが、それよりも気になるのはこれ。ワタシの名前は二文字である。「他一人」という文字数は三文字。それならばいっそ名前を書いてくれや!といつも思う。そっちの方が文字数少ないやんけと(笑)

そして、帰宅した妻へ「あ、今日固定資産税の請求書が来たんやけど…」と手渡しする瞬間がなぜかプチ気まずい^^なんせワタシは「他一人」だから。

病院に行った時に感じること

病院に行った際に保険証を受付けに出す時がプチ気まずい。大病院ならば多くの患者さんがいるのでいちいちワタシのことなんぞ気にせずスルーですが、個人病院はどうしても患者との距離は近くなります。そして…

おそらく「このオッサン扶養やん!」と受付のあの女子は思っているだろう、と勝手に妄想している。そして終始が居心地悪く感じる。それは何回保険証を出しても変わらずで(笑)

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あと、次の来院日を聞かれた時もプチ気まずい。ワタシとて予定が入っている日もあるのですが、基本的には次回の来院がどこに入っても大丈夫。なので、「どこでも良いです」と答えると、「え、どこでも…」と逆に一瞬ドクターは戸惑っている。かえってある程度日時を細かく指定される方がやりやすいようです。

ただ、そのやりとりがある程度続くと、次からは病院にとって一番都合の良いヒマな日時に自動的に入れられてしまう^^

毎朝洗濯モノを干すためベランダに出る時

ほぼ毎朝決まった時間に洗濯モノを干すワタシ。

ご近所さんならばそれはもう周知の事実なので問題はない。ただ毎朝ベランダ(2階の)から見る、「同じ時間帯によく知らないけど毎朝必ず出会う人」との関係は非常に気まずい(笑)

以下、勝手なワタシの妄想。

「今日もあのオッサン洗濯モノを干してる」
「一軒家やし、一人暮らしではないやろう」
「きっと始まる時間が遅い仕事なんやろう」
「親と同居していて、まだ独身なんかな?」

というような向こうサイドの考えを毎回出会うその瞬間に妄想している。その結果、なぜか洗濯モノを干すだけなのに若干の微弱電流のような緊張が走る。そして、干すスピードが心なしか早い(笑)

妻の実家に帰省する日にちを決める

これはすごい単純な話です。夫が仕事をして妻が主婦の場合は、旦那さんの休みに合わせて帰省する日が決まると思います。

でもワタシの場合、基本いつでもOKなので、帰省する日はシフト制の妻の休みに当て込まれる。基本的にいつでも行けるので、本当はその日に行くのがイヤでも抵抗することが出来ない(笑)

なぜなら、その日がダメな理由やそれに対抗できそうな用事は一切ないから。。。

役所に所得証明書を取りに行く

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毎年、
妻の職場に扶養確認の為の書類を提出しなければならないので「所得証明書」を取りに役所に足を運びます。

当然ながら、役所の窓口担当者はワタシが主夫であることは知らない。そして、たいがいの担当者は窓口まで来たワタシを所得があるから証明書を取りに来ていると思っている。主婦が来たならば「扶養だな」と感じる、と勝手にプチ妄想している。

でも…

発行された証明書にはもちろん「0円」が記載されている。当然それは分かっているけれど、窓口で受け取る瞬間、そして出口を出る瞬間までなぜか戦慄しているんですね、ワタシ^^

まぁ単に「ええカッコしい」なんですわ。


こんな感じで、もう主夫歴もそこそこあり、家庭も上手くいっており、主夫に対する抵抗などはほぼない状態ではあるんですが、なぜだか上記5つの瞬間にはちょっと緊張したりドキドキしたりします。

まぁ、おそらくこっちが勝手に妄想しているだけで、向こうサイドは何とも思っていないと思いますが^^

 

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