主夫の現実 病院に行くと特に感じてしまう主夫にまつわるあの事

20160924s
現在、ワタシの妻は妊娠7ヶ月目に突入。
ワタシは妻が病院に行くたびに毎回同行します。ひそかに同行は皆勤賞であります^^

今でこそ普通に入っていますが、それまでは一度も足を踏み入れた事のない場所がこの産婦人科。で、それまで持っていたイメージでは「男性なんかおらんやろ」というのがあったのですが、現実はそれに反していつ行っても奥さんに付き添っている男性の姿を見かけます。それも平日の午前中にです。

ワタシからすれば「あれ、あの人主夫かいな?」なんて思ったりします^^

仕事は今日はお休みですか?と助産師さんに聞かれる

それで、先日こんな事がありました。母子ともに順調でいよいよ助産師さんによる外来も受ける段階となり、今回初めての受診だったのです。

事前に提出していた問診票なるものがあり、その中には夫の職業を書く欄もあるんですね。ちなみにこの問診票はかなり細かいことまで書きます(例えばお互いの親の病歴なども)。なのでワタシが平日の昼間にここに来ることができる理由もすでにご存知だろうと勝手に思ってました。

でも助産師さんと妻、ワタシの3人が別室に移動するためのエレベーターで助産師さんに先手を打たれてしまいました(汗)

「旦那さん、今日はお仕事お休みですか?」

これですね^^まぁこの質問はもうこれまでに何度されたか忘れるくらい聞かれたことがあります。なのでもう何とも思わない。それでいつも通り「はい!休みですよ」と返答。そのやりとりの事はいいのですが、そのやりとりがあった時に自分が「あっ!」と気づくんですね、自分が主夫というポジションに実際あり、あらためて主夫というごく少数の中のひとりであることに。

奥さんのためにも働きなさい!とドクターから言われる

そして、次はドクターの診察。今回はたまたま都合により担当医ではない先生だったんです。出てきたのはかなりご年配の方で立場も上の方にいると思われるお医者さん。ワタシたちはその方と初対面です。

「こりゃくるなぁ」とひそかに思っていると、さっそくきましたね。このセリフ。

「あんたぁ、こんな昼間からここに来てどうするん、奥さんのために働かんと」みたいな感じです。あ、別にそれが腹が立ったとかそんな事が言いたいのではありません^^

ただ、この年代の方はもう普通に「平日は男は仕事に出ている」というのが揺るぎない考え方である人が多い(中にはヤワラカイ人も存在します)。なので、平日に一緒に来ているワタシに対して普通に「おかしい」と思われるのでしょう。まぁそれも構わないんですけどね^^

ともかく、助産師さんにしてもご年配のお医者さんにしても、やはり平日の午前中に夫が来ていたら「仕事は休みですか?」と思うんでしょうね。まず「主夫の可能性もある?」とは絶対に思わないでしょう。

すでに問診票の夫の職業欄にはワタシは自営業と書いています(主夫ですが自営は本当です)。それを助産師さんはおそらく読まれていると思うので、今後こちらから「主夫ですよ」とはあえて言わないですけどね。

というような出来事が久しぶりにあったので、今回ちょっと記事にさせて頂きました。

 

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