怒・怒・怒の事件が起こった!あんたそれ「アウト」やわ!その2

昨日の「怒」の続きになります^^怒りのネタが「いやだー」という方は本日は読みすすめないでくださいね^^

 

その訪問者があまりにも、だったのでだだーっと2階から玄関まで降りて行ったワタシ。
ワタシがかなり接近しているのにも関わらず、こっちを向かない「訪問者」

 

思いっきりハナシを遮ってみると
その訪問者は少し笑みを浮かべてこう言った。

 

「なんすか?」

 

そして

 

「誰っすか?」
と母親に聞いている。。。

 

このアホタレ~~~!!!!!

 

「誰っすか?って、ここはワシの家で、ワシが主人じゃ!」

 

まさに、ワタシからすれば

 

「オマエこそ誰やねん!アホンダラ!!」
と言いたい^^

 

もちろん、母親に名刺を渡すワケでもなく、また口頭で名乗るワケでもなく、いきなりどーーっと話し始めたらしい。

 

よーーく考えてみて

 

普通の会社の営業担当者が新規得意先を獲得するために
「飛び込みの営業」に行ったとします。

 

で、話している時に、その「話し相手以外」の人が中から出てきたとします。

 

例えば、お店の人やあるいは社員さん、あるいは社長さんなどが出て来た時に
「なんすか?誰っすか?」
って聞く営業マンなどこの世に存在しない。

 

いたとしたら、おそらくいつかは職を失うし、家族にも愛想つかされまっせ^^

 

今回で言えば、ワタシたち親子はその訪問者にとったら新規のお客さまなワケですよ。

 

まぁ、その前に自分が何者か言わない時点で
「もう終わっている」

 

んですがね。

 

怒りが頂点に来そうだったので、かえって感情を抑えたワタシ。

 

やんわりと

 

「もう必要ないから、帰ってくれる?」
と言っても帰らない、どころか引き下がる気配がまったくない。

 

「アホすぎるやろ。。。」

 

で、あらためて

 

「あたなのしたことはハッキリ言ってアウトやで」
と言ったところ(実は二回もリピートした)

 

それでも

 

「何でですか?」

 

と言ってやがる^^

 

おそらく、手口はこういうこと。


インターフォン越しに

ばーーっとまくしたてるように話しをして

相手をちょっとワケが分からない状況にして

ガス会社や

工事会社から来ている

1軒ずつ回っている

と、この部分だけを分かりやすく強調するように話す

ワケのわかならいままのコチラ側としても、もし挨拶に来られたとしたらイケナイのでとりあえず玄関まで出ようとする

 

そこが狙いなんですね

 

で、あのセリフ
「玄関先までお願いします」
と。

 

これで確実に玄関まで出させるようにダメ押す。

 

こんなやり方です。

 

新規に飛び込み営業に来た営業マンが、そのお客さんに対して

 

「玄関先まで出てきてください」
って言えますか、それ。。。

 

で、もし何かあった時に困るから、名刺や会社名は渡さない、言わない。

 

結局ワタシたち親子も、その訪問者が何者か、どこの会社なのか、それすら分からない。

 

でも訪問者はしばらくの間、母親に商品らしきものの説明をしていた。。。

 

おそらくですが、高齢者だけのお宅ならこれでドアを開けてしまうと思うんですね。
で、ガス会社の人だと信じ込み錯誤状態のまま契約をしてしまう、これあると思うんですね。

 

みなさんはこんなやり方、許せますか?

 

それと、みなさんも気をつけてくださいね^^

 

あと、「とにかく明るい安村風」に言いますが
「安心してください、録画していますよ」

 

フフフ。。。一部始終を録画しているよ。。。

 

今回はあまりにも腹がたったので、いつもと違うタッチにて書かせて頂きました。

 

まぁでも、工事会社やガス会社の人が来たとしても「扉」を開けなかったらいいんですけどねぇ^^あるいはもっとしっかりと「どこどこのだれ」ということを確認したら良いだけかも知れないですけどね。。。

 

でも、それさせない巧妙な手口は確かにあると思います。

 

さておき、また明日からフツーの兼業主夫のブログ記事に戻ります^^
ありがとうございました!

 

 

 

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