専業主夫とヒモの違いについて語る

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主夫とヒモの違いについて

「主夫やっています!」と言えば「え、ヒモなんですか?」という人が必ず存在します。そのたびに「おぃ!何でやねん!ちゃうわい!」と心の中ではツッコんでいます。

まぁそれもある意味慣れてしまいもう構わないのですが、やっぱりワタシはヒモと言われることに違和感を感じているので、やはりそこはきっちりとツッコんでおきたいところです。

ヒモについてあらためて調べてみた

なぜ、どうして「専業主夫=ヒモ」

となってしまうのか?この際なので「ヒモ」という言葉をリサーチをしてみることにしました。

ともかくリサーチならココ!ということで「ウィキペディア」へアクセス。そこでヒモと入力してみます。ここでワタシは、ロープのヒモの事が検索結果に出るだろうと思っていたのですがが、こちらの「ヒモ」でも検索結果が現れました(笑)

ヒモの定義はこのようなもの

それによると、ヒモとは

「自らは働かず、女性を自分の性的魅力や権力などで惹きつけて経済的に女性に頼る」

ほぼほぼ、ワタシが思い描いていたような「ヒモ像」が出てきましたよ。で、まずはこの文言だけを見てみましょう。まぁ「自らは働かず」というところはその通り。しかしワタシの場合は夫婦合意の上のことなのでちょっと意味合いが違うかな?と。

また、自分の「性的魅力」というくだり。ここに関しては「う~ん、それはない」と言ったところ。全く無関係かも知れません(笑)そして「権力」に関して言えばそんなものは全くありません。

最後の「経済的に女性に頼る」はそう言っちゃそうなんですけどねぇ^^

こうして、「ヒモの定義」の文言だけを見ると所々は合致していますが、基本的にはキチンとしている専業主夫にはこのヒモの定義は当てはまりませんね!だから、専業主夫=ヒモはイコールではない、と豪語しておきます。

しかし、もう一度よく考えてみると…

専業主夫はヒモではない!と豪語はしたんですが…もう一度よーく考えてみると、何だかちょっと考えが変わってきました^^

確かに、性的魅力や権力で女性を惹きつけることはないのですが、それ以外は「自ら働かず経済的に女性に頼る」というのは全くその通りであります。

ということは「やっぱりヒモなのか?」「ヒモかも知れない」と考えれば考えるほどこんがらがってきました。そして最終的にはもうどうでもよくなってきました^^

要は妻ときちんと話し合い、お互いが理解の上で毎日の生活を頑張っている。これだけで良いのかなぁと。確かに色々と言ってくる人はいますが、そこはもう個人の意見でありそれをどうこうとワタシが言ったところで仕方ないこと。という考え方に変わってきました。

この考え方には反論したい!

ただ、どうしてもゆずれない事はあります!それは、ある某教えて系のサイトに書いてあった恐ろしいこと。

「主夫についてどう思いますか?」という問いにある回答者は「ただのヒモ。社会にあるどの仕事も満足に出来ない人間が行きつくところ(嘲笑)」

こんな感じの回答があったんですね!

まぁひどい回答なんですが、こんな回答が正しいとはほとんどの方が思わないでしょう。仕事をしているから能力があるワケではありません^^ヒモと思われるのはいた仕方ないかも知れませんが、これにはキッチリと反論したりツッコんでいきたいと思います。

主夫にもプライドあり!ってところです(笑)

ともかく、今後ワタシはワタシで今与えられているポジションで全力を尽くすのみ。そう日々考えている次第です。

 

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