注文住宅 最初の一歩で経験したストレスとあるポイントひとつ

スタート
注文住宅を建てたい!と思った時の最初の一歩。
まず何からやっていけば良いのか?
ということを前回、前々回の記事で書いていきました。

 

その内容として


・実際に注文住宅を建てた「友人」に聞いてみる
・注文住宅の雑誌を購入して資料請求をしてみる・
・住宅展示場へ足を運んでみる

というような方法がまずはスタートとしてお手軽だ、と書きました。これなら時間がない多忙な方でも「情報を得る」ことが出来るので便利かも知れません。でもその一方、電話による営業がかかる可能性があり、それがツライ場合もあるというような内容です。

前々回の記事
注文住宅の流れ まず最初の一歩について書いてます。
前回の記事
注文住宅 雑誌の資料請求と住宅展示場で経験したあること

いずれの記事も、ワタシたち夫婦の実体験から感じたことを書いております。

依頼する業者さん選びで困ったこと

さて、今回なんですが

注文住宅を建てる最初の一歩である「建築を依頼する業者さん選び」でワタシたち夫婦が実際に経験したこと、それにより困ってしまったことをちょつと書かせてください。
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前に住んでいた家の近くに、建物自体もオシャレな作りの公務店さんがありました。公務店の名前を調べてさっそくネットで検索。今までの施工例を見ていくと、結構ワタシたちのイメージしていた家に近いものがありました。

 

ということで

「一回行ってみる?場所も近いし」

と、その時そういうノリになりました^^

 
ここでひとつ経験からのポイント
それは建築を依頼する会社は今自分の住んでいる家から近い方ががいいかも知れない。ということ。

 

いざ土地が決まり、
依頼する業者が決まって
さぁこれから打ち合わせスタートとなると、結構定期的に打ち合わせをしていく必要があります。

ミーティング

 

そりゃそうですよね、一生住んでいく家なので何度も打ち合わせをして「綿密に細かい部分」まで決めていく必要があります。

 

そうなると、自分の家から距離がある場所での打ち合わせとなると、最初はよくてもだんだんときつくなってきます。打ち合わせ場所はたいてい建築依頼業者さんへ行って行うケースが多いです。となると家から離れているとだんだんオックウになってしまうんですね、どうしても。。。
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なので、ムズカシイ場合もあるかもですが、家から近いところ、あるいは行きやすい場所にある建築依頼会社というのも依頼先を選ぶ際のポイントのひとつになるのかなぁと思います。




話を戻しますね^^

 

ノリで一度飛び込みで入った公務店さん。
受け答えしてくれる方もとってもオハナシ上手。
それで、またもう一度面談をすることに。

 

そして、次回も同じくいい感じに。。。
このままココで決まるのかな?と思った時に

 

「いや待てよ、もう少し色々なところを見て話を聞いた方がいいんちゃう?」
ということになりました(おそらく皆さん一度は思うこと)。

 

結論から言うと、結局そのいい感じのオシャレな公務店さんには依頼しなかったんです。

 

で、その時に何が辛かったかというと
「どうやって、断ろうか?」

これでした。

 

別にそこの何かが気に入らなかったワケではありませんし、むしろ好意すらあるんですね^^だけど、色々な角度から考えてみて、その工務店を選択することはなかったんです。

 

回数を重ねていくと効「ザイオン果」がとなってしまう。。。
(人は接触回数が多いと親近感を増すという現象のこと)

 

で、もう普通にワタシが来店して
「別のところが決まりました」
と伝えました。

 

でもその担当の方が
「何が選ばれなかった部分なのか、今後のためにも教えて欲しい」
と言われてしまい。。。

 

困りました。。。

 

注文住宅を建てる!と決めたら、まず最初の一歩として「建築依頼先」を決めることになります。でもそれはひとつだけ面談して決まってしまうことは稀で、おそらく数社と面談していくと思います。そして当然ですが、そのうちひとつに絞ることになります。

 

その時に「それ以外の業者さん」にお断りの連絡をする
これがホントにストレスなんですね!

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「出来るものならそんなことはしたくない!」
と思いますが、どうしてもこれは避けられない。
(もちろんアイアンハートがありビシッと断る平気な方もいますが。。。)

 

じゃぁどうするのか??

 

それを解決できるいい方法があります。
実際にワタシたちはそれを利用して「ストレスとなるお断りの連絡」
これがその公務店さんだけの一度だけで済みました。

 

それをいよいよ次回にご案内しますね^^

 

 

 

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