注文住宅 雑誌の資料請求と住宅展示場で経験したあること

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前回の記事にて、「注文住宅を建てる前の最初の一歩」について、わが家のケースをご案内しながら書いてみました。

 

前回の記事は

コチラ:  注文住宅の流れ まず最初の一歩について書いてます。

 

簡単におさらいすると

実際に建てたお友達に聞いてみる
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雑誌を購入して、写真を閲覧
気に入った公務店などがあれば資料請求してみる。

この方法ならば、仕事や家事に忙しい方、ご夫婦でも
次の最初の一歩を踏み出せると思います。

 
ただ、ここでひとつ問題があります^^
ワタシたち夫妻の時もそうだったんですが、雑誌あるいはネットから資料請求した場合かなりの高確率にて

 

電話がかかってきますね。。。

 

もし複数の資料請求した場合、その数の分だけ電話がかかってきます。よくあるパターンでは資料を先に送付後、届いた頃を見計らって「チリリリーーン」
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まぁ自分が興味があって行った資料請求ではありますが、やはり電話をかけてこられるのって正直面倒ですよね(汗)

 

ワタシたちの場合も例にたがわず
妻の携帯電話にしょっちゅうかかってきました。

 

妻はご存知のように看護師なんですね。
なので仕事中に電話をとることはまずありません。
そうすると留守電に伝言が入っており「またかけ直します」と^^

 

先にも書きましたが、自分が興味をもっていることなのですが、逆に追いかけられると逃げたくなりますね(自分勝手ではありますが^^)

 

例えそこが自分の中で
「いいなぁー」と思っていた公務店やメーカーだったとしても、電話で色々と詮索されるうちに何だか怪しく思ってしまい、ついつい断ってしまうというケースも考えられます。
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では、資料請求はそのあとの電話営業がイヤなのでやらない、とします。
じゃぁどうすれば最初の一歩を踏み出せるのか??

 

よくあるパターンでは「住宅展示場」へ行くという方法がありますね。

 

郊外の広い土地に色々なメーカーの住宅が立ち並んでいるところです。
よくコマーシャルや新聞の折り込みチラシなんかで宣伝をしています。

 

中には、子どもが喜ぶヒーローのショーを実施したり、家電などがあたる抽選会をやったりとともかく会場に足を運んでもらおうとした企画もありますね。
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確かに会場にいけば色々なタイプの家があり、見学することが出来ます。
しかも実際に家を見ることが出来るので、雑誌の写真よりも分かりやすいです。

 

ただ…

 

やはり、住所なり電話番号なりのデータを必ず書くことになるので、その意味では結果だけみると資料請求と同じなんですねぇ^^それでも直接、注文住宅を体で体験することが出来るので、その点では展示場は魅力でしょうか!?

 

まぁ電話がたとえかかってきても全く平気で対応できる!
という強いアイアンハートをお持ちの方はガンガン資料請求したり、展示場へ行くのは確かに有効ですよね。

 

ただ、あまりそのような人は少ないかと。。。

 

「じゃぁ、一体どんな方法があるんだ!!」

 

とツッコミが入りそうですが、それはまた次回の記事にてご案内しますね^^

 

 

 

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