「専業主夫」をメインテーマにブログをリニューアルしました。

20160705s

リニューアル後のサイトについて

当サイトは「兼業主夫と看護師妻 注文住宅を楽しむ」というテーマでしばらくの間運営を続けておりましたが、2016年の6月よりそれらもカテゴリに残しつつ、あらたに「専業主夫」をメインテーマしてリニューアルをいたしました。

リニューアル後は、実際に主夫をしているワタシが

・なぜ主夫をやることになったのか?その経緯
・主夫をやっていく上での問題点や悩み

上記を中心に、そして主夫としての日常の様子を交えつつ、決して飾ることなく、ちょっと面白おかしくご紹介しております。記事に書いてあることすべて、ありのままのストレートな思いのみが込められています^^

専業主夫の数は少しずつ増えてきている

ここでちょっと「主夫」についてのデータを紹介させてください。

現在、主夫の数は、仕事についていない、いわゆる専業の方が「約6万人」いると言われています。さらに家事のほか、自分の仕事をしているという、いわゆる兼業主夫の方が「約2万9千人」。併せて約9万人の方が「主夫」をやっているとになります。

これは2010年の少し古いデータなので、現在2016年はさらにこの数字は伸びていると思われます。ちなみに、専業主婦の方は約690万人いらっしゃるそう。

このデータから考えるワタシの思い

約9万人いると言われている主夫。現状のこの数が多いのか、少ないのかワタシにはよく分からないのですが、「690万人」いる専業主婦と比べると圧倒的な差があります。

このような数字を見て、主夫がこの先どんどん増えていけば良い!とは思ってません^^

ただ、夫婦でお互いよく話し合った上で、妻が稼ぎ、家庭の経済を支えていくことが出来るのならば、経済面は妻が担当する。そして、夫が家事や生活していく上で生じる色々な仕事の方を担当するというスタイル。

こんな考え方やスタイルがもう少し広く浸透していけば良いなぁと思います。現状はまだまだ「夫が働き、妻は家庭を守る」という考えがいまだに根強く残っていますので。

今のところまだまだ、

夫だから、働いて家族を養っていかなければならない
妻だから、夫を支えて家事をこなし、家庭を守っていかなければならない

こんな感じの考え方がまだまだ大半を占めているかと。
主夫と聞いただけで「そんなんアカンで、主夫なんか!」と言う人もまだまだ世の中にはたくさんいます。

もちろんそれはその人の考え方だから全然オッケイ。

ただ…それを「考え方」だけにとどまらず、「干渉」さらには介入」をしてくる人にはちょっとだけ「抵抗」しようと考えていますけど^^

そして、さらに

・これから主夫になりたい人
・主夫をしてくれる男性を求めている女性

このような方たちが、これからもどんどん出てくると思うので、その方たちのために少しでも役に立ちたい!そう思いこのサイトを起ち上げることにしました。

ワタシが実際に経験している「主夫」について、情報発信という手段でどんどん増やしていこう!というのではなく、単純に「新主夫」となる方の参考に少しでもなれば、サポートすることが出来ればと思います。

 

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